やっと、とりあえず落ち着いてブログが見れる気持ちになりました。
みんなコメントくれてたのに放置してしまいましたが、
書き込もうと思っても、このブログに
思い出がありすぎて泣けてきて、ここを見るの封印してました。
ジゴロウが具合悪くなって、よくなったり悪くなったりが激しくて、
死んでしまう前の日は、かなり良くなってたみたいで
獣医さんに点滴も2日に1回にしようとか、缶詰も量を増やしましょうって言われて
前の日は3缶食べて、散歩もひたすら歩いてたみたいなんです。
散歩も今まで歩けなかったのが、私とは行ったことあるけど、
とーちゃんが行ったことのない道に案内するかのように
前日はジゴロウが引っ張ってあっちこっち散歩に行ったと言ってました。
元気な姿のメールが入院中きてたので、
お誕生日おめでとうってブログい書き込んでいたのですが、
その朝方から遠吠えみたいなのしだして、
具合悪そうだから獣医さんに行って、
とーちゃんはその日、歯医者で帰ってきたら
ジゴロウが遠吠えみたいに鳴いてて、
水を飲みたがったから一口飲ませたらそのまま息を引き取ったみたいです。
一応、一人ぼっちの時じゃなくてよかったけど・・・。
死んだ原因は腎臓の数値は良くなってきてたのですが貧血がひどく、
腎臓というよりは、脾臓が自分の免疫を破壊してるのかもしれないってことでした。
手術するには、もう13歳で腎臓も悪いのでリスクがあるので、対処法しかありませんでした。
自分はその時、前置胎盤で手術時に出血が多かったから
鉄剤投与されたのですが、その途端謎の呼吸がおかしくなって鉄剤中止で貧血のままで、
一方、子供は肺気胸でNICUに入れられて、
いつもは薬で眠らされて呼吸器つけてる小さい姿を見るのが怖いから
一人で子供見に行ったことがありませんでした。
その日は、ジゴロウについてるから一人でNICUに行ってと言われて、
行ったら、まだ2〜3日かかるよと言われてた呼吸器が外れてて
初めて抱っこしていいよって子供抱っこさせてもらえて、
病室帰ってきてメール見たら、ジゴロウの息が止まったときてて・・・。
でも不思議と、ジゴロウが死んじゃったのと引き換えに自分の貧血の数値も良くなってて、
赤ちゃんも呼吸器が取れてその日からどんどん元気になって行ったので、
本当にジゴロウが助けてくれたんだなって感じています。
ジゴロウと生きてる間にもう一目会いたかったですが、
自分の入院の日に一緒に病院の駐車場でお別れしたのが最後になり、
バタバタしてたのと、こんな急に逝くとは思ってなかったので、
もっとちゃんと撫でたりしておけばよかった。
今年は、ジゴロウの彼女の甲斐犬ちゃんも亡くなったので、
死んだその日、病院から飼い主さんに電話して葬儀場を教わり、
トーチャン1人でお別れになる予定でしたが・・・
葬式の朝、たまたま回診がいつもより早く、
病室で泣いてる私に先生が外出許可をくれて、
最後ジゴロウに会って骨を拾うことができました。
犬は恩を忘れないというけど、
本当に最後に助けてくれたと感謝の気持ちでいっぱいです。
今は赤ちゃんいるからすぐには無理だけど、
本当に犬は良いと改めて思うし、
また四国犬飼いたいと思っています。
ガルガルさえなければ、なお良いのですが・・・
13年前と何も変わってないのが残念に思う。
ブログは、犬について書き込むためにこのまま続行します。
たまにしか更新できないと思うけどよろしくお願いしますね。
ジゴロウはきっと甲斐犬ちゃんと天国で駆け回ってると思います。
ジゴロウを飼ってから出会った皆さんや、
みなさんの犬がなるべく長く健康で幸せでありますように
心から願っています。
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